気候が良かったので近所の公園に紅葉を見に行ってきました

きのう、おとついといった降雨が降ったり止んだりで少々スッキリしないお天気だったんですけど、今日は快く晴れたので注文帰りに紅葉を見に行ってきました。

公園と言っても坊や公園ではなくて、昔のお城跡を一般公開していらっしゃる部分なんですよ。
昔は一帯が城下町だったらしきんですけど、今は主に住居街角になってますね。
よーく観察しながら歩くと、道路のあちらこちらに、史跡がたってるんですけど、ぱっと見はただの石の棒なので気付きがたいかも?

で、その公園はお城のびっちり裏側にお掘を挟んでありまして、石のダッグアウトが複数設置されてます。
そこに座ってお城を見上げるという、カエデの葉っぱがお城の額縁みたいになって著しくステキなんですよ。
カメラを構えていらっしゃる自身や、図解を描いてる自身が居て、私もカメラを持っていけば良かったなと思いました。
一先ずスマホのカメラも撮ったんですけどね。

紅葉と言えば山中の皆さんは一層綺麗に色づいてるってTVでやってました。
これはいつの山中だったかな、空模様見通しの中で見てたハズなんですけどまだまだど忘れ。
けれど奇麗だったな?。

前に高野山に行ったことがありますが、あの瞬間見た紅葉も凄かったんです。
奇麗は奇麗何ですけど、それ以上にものすごくすさまじさがあるんですよ。

ひらひらという葉っぱが落ちて、儚げな印象であるのに、時分側面を覆い尽くす紅色に吸い込まれみたいになると言いましょうか。
個々人欠ける色あいで、自分の周囲を取り囲まれると言うのはどうにもに凄絶と言うか壮絶と言うか、揺れるようなキモチを味わえますね。
ゆくゆくまた行きたいなと思っているのですが、機会に恵まれず。
来季には出向けるって良いなあ。新車を購入する前に読みたい記事